2016年2月3日水曜日

21世紀のクラシック音楽を作る指揮者の会 第六回 オプンセミナ/クショップ

2016年2月23日(火18:55-21:15(18:40開場)

G-CallClub サロン(JR、都営浅草線、東急池上線 五反田駅徒歩二分)



 
 若い指揮者達が共同で行う研究会、前回の2015年10月の第五回に続き、セミナー方式で公開します! プロとして活躍する指揮者達がどのように巨匠の作品にアプローチするのか、ご興味のあるみなさん、聴講お待ちしています。

今回のテマ:国民楽派の舞曲
今回は、チェコ、ルーマニアの舞曲に焦点をあて、表現のツボ、指揮のテクニックについて指揮の実技レッスンを交え、解説してゆきます。

レパートリー
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲、Op.46-1,Op.46-2,46-7, 72-2
バルトーク:ルーマニア民族舞踊組曲
*楽譜は当セミナではご用意致しません。各自ご入されるか、ダウンロドしてください。

セミナー内容      -若い指揮者がどのように楽曲に取り組むかを実際に見ていただきます-

18:55-19:10   (レクチャー)
*民族舞踊のリズム、語法、メロディ (我大介)
19:10-21:00   (実技)
*それぞれの曲を担当した指揮者による、ピアノ連弾による指揮実習と考察、指揮レッスン。
21:00-21:15  
*
質問コーナー       (21:30退館予定)

参加指揮者
曽我大介(主宰:東京ニューシティ管弦楽団正指揮者)
和田一樹
西谷亮
中島章博
ほか


ピアニスト 
西本夏生、田村瑞記


聴講、参加申し込み について
♪聴講費 1,500- ご来場時にお支払いください。
♪申し込み メールにて 21century.conductors@gmail.com までお申し込みください
   *実際に指揮の実技も参加されたいという方は、メールにて別途ご相談ください。
   *
なお、遅れてのご参加も可能ですが大体何時頃になるのか申し込み時にお知らせください。

 *終わった後、懇親会も予定されています。

前回のセミナーより
video